
仕入れたばかりのプリザーブドフラワーはこんな状態です。 |

最初は、お花だけの状態です。 |
花屋に行くのはテレくさいし・・・
お花屋さんの店頭でお花を買うのは「テレくさい  」とか「はずかしいなぁ  」という男性は多いはず。 (ですよね?)
インターネットで心おきなくお選びください。

大切な彼女へのプレゼントの場合
何をプレゼントしようかなぁ?と迷ってる人
今まで色んな物を贈ってきたから、もうネタが無い!と困っている人
高価すぎる物は、気をつかわせてしまいそうなので避けたい
もちろん喜んでもらえる物じゃないとダメ
「センスがいい!」と思われたい
どこにでもあるような物はイヤだ

→ そうだ!プリザーブドフラワーにしようかな?
正解!かも!?

だいたいの女子は、お花なんかを貰ったら、照れながらも、やっぱり嬉しいと思います。
「ちゃんと女性として扱われている」 そんな嬉しさもあると思います。
なんて言っていいのか、ちょっと難しいのですが・・・
お付き合いが長くなると空気みたいな存在になって、なんとなく「女として見られてないんじゃない?」みたいな、そんなふうに思ってしまったりしたときに、お花なんかをプレゼントされると「ちゃんと女性として扱われてる!」と、そういう嬉しさもあると思います。
生花も、もちろん良いと思います。
プリザーブドフラワーは、夏でも(もちろん冬でも)長持ちしますし、水替えは不要ですし (←花瓶の水替えって意外と面倒なんです)、お水をこぼす心配もありませんので、パソコンの近くとかでも気軽に置けます。
お母さまへのプレゼントの場合
類まれなくお母さんというのは、往々にしてお花がお好きですよね?
そのうえ、愛息子からお花をプレゼントされるだなんて、うっかり涙をうかべてしまうかも・・・。
「花より団子」に見えるうちの母も、実はお花好きだったりします。(うちの母は鉢植えのお花をよく楽しんでいます)
「毎年、自分の誕生日には両親に花を贈ることにしています」というお客さまがいらっしゃり、「すごくすてき!」と、今もなお、私の心に残っています。
ぜひともお手本にしたい習慣です。
プリザーブドフラワーって何?
長く咲く花・枯れないお花、それが「プリザーブドフラワー」です。
プリザーブドフラワーを日本語に訳すと「保存されたお花」。
プリザーブドフラワーは、本物のお花に、枯れないよう特殊な加工を施したお花です。
本物のお花ならではのオーラが漂うプリザーブドフラワー。
そーっと触れてみたくなるビロードのような花びらが特徴です。
プリザーブドフラワーはお花が長持ち♪
「せっかくの綺麗なお花。長持ちしてくれたらいいのになぁ」 そんな気持ちに応えてくれたのがプリザーブドフラワー。
飾っていただく場所によって異なりますが、半年以上は綺麗なお花をお楽しみいただけます。
プリザーブドフラワーはお水をあげる必要がありません♪
「花瓶の水替えって、けっこう面倒なのよね・・・」 という方も大丈夫♪(お水をあげなくても良いんです!)
パソコンの近くや、テレビの上に飾っても、お水をこぼす心配がないので安心♪
お見舞いのお花にも
お見舞いのお花としても、おすすめです。
このところの病院によっては、院内感染を未然に防ぐために、生花(本物のお花)の持ち込みを規制する傾向もあるそうです。
入院患者さんの中には、花粉アレルギーの方や、お花の香りを嫌がる方もいらっしゃいます。
そういった方への心くばりにもなりますね。
私がボランティア活動でお手伝いさせてもらっている病院にも、プリザーブドフラワーが飾られていて、なんだか嬉しくなりました!
プリザーブドフラワーのお花はどんな種類があるの?
バラ、チューリップ、カーネーション、ガーベラ、かすみ草、あじさい、カトレア、ガーデニア、デントロビウム、カラー、ダリア、トルコキキョウ、ヒペリカム、デンファレ、ピンポンマム、ジャスミン、スカビオサ、ブルースター、プルメリア・・・などなど、
プリザーブドフラワーの技術が進み、色んなお花がプリザーブドフラワーになって私たちを楽しませてくれます。
プリザーブドフラワーの技術は日々進歩しています。
私もアレンジの技やリペアの技術にもっともっと磨きをかけて、あなたに喜んでいただけるよう、日々修行に励んでいます。 プリザーブドフラワーの種類はこちら
プリザーブドフラワーの美しさを長くお楽しみいただくために(1)
プリザーブドフラワーには、お水をあげないで下さいね。
プリザーブドフラワーは湿気が苦手です。
洗面所などの水周りには、置かないで下さいね。
プリザーブドフラワーの美しさを長くお楽しみいただくために(2)
プリザーブドフラワーを、直射日光や、エアコンの空気が直接当たるような場所には置かないで下さいね。 (色あせ、ひび割れの原因になります・・・)
プリザーブドフラワーの美しさを長くお楽しみいただくために(3)
プリザーブドフラワーに、ホコリがかからないよう気をつけて下さいね。
置き場所は、なるべくホコリがかぶらない場所に。
ホコリをかぶってしまったときは、息でそーっと吹き飛ばして下さい。
プリザーブドフラワーの美しさを長くお楽しみいただくために(4)
プリザーブドフラワーは、とってもデリケート。
お花をさわるときは、そーっと触れるくらいに、緊張しながらさわってください(^^)
プリザーブドフラワーと私?
私ごとですが 「たまにはお花を飾ってみよう」と、お花を買ってきたものの、ついついお水替えが面倒で、スグに枯らしてしまいます・・・。
そんな私でも、水やりの必要のないプリザーブドフラワーなら大丈夫(^^)v
いつでも、どこでも綺麗なお花を楽しめます。
お部屋にお花があると、良いです!
パサパサした気持ちに潤いを与えてくれます。
どうかあなたも、プリザーブドフラワーを長くお楽しみくださいね!
|